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ワタクシの形成史
私は、最初から現在の仕事を目指していたわけではありません。
翻訳、企業勤務、国際教育、学生寮、技能実習生寮、倉庫での仕事。
その時々では、互いに関係のない経験だと思っていました。
しかし、振り返ってみると、そこで見ていたものには共通点がありました。
書かれていないルール。
誰が判断するのか分からない場面。
一人の経験や善意に預けられた仕事。
問題が大きくなる前に現れる、小さな変化。
office [éf] の仕事は、一つの専門分野だけから生まれたものではありません。
一人の現場経験の中で、別々に見えていた出来事が、後から少しずつつながってできたものです。
この「ワタクシの形成史」は、その過程を記したものです。
最初から順に読む必要はありません。気になる時代や題名からお読みください。
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